顎関節症

こんなお悩みでお困りではありませんか?

  • 口が開かない、開きづらい
  • 口を動かすとコキコキ音がする
  • 口を閉じたり物を噛むと痛い
  • 顎が外れやすい、外れそうになる
  • 頭痛を伴うことがある

もう大丈夫です!当院には、顎関節症の痛みでお悩みの方が多く来院されて、改善している事例が数多くあります。

 

顎関節症の痛みは放っておくと、症状がどんどん進行していきます。

顎関節症の痛みはあまり日常生活に大きな支障を与えないので放っておかれることが多いですが、進行していくと肩や腕、手などの痛みやシビレ、偏頭痛や耳鳴りなど多くの症状を引き起こす可能性もあるため、早期に適切な処置を施す必要があります。

 

最悪の場合、顎関節症が進行してしまい、顎の機能が破壊されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

もしあなたが顎関節症の痛みでお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

 

当院が顎関節症の痛み改善に際して大切にしていること

大袋駅前整骨院では、顎関節症の痛みを改善するためには、痛みを取ることはもちろん、頭蓋骨や背骨の歪みなどの骨格や、筋肉のバランスを正常に戻していくことだと考えています。

 

なぜなら、骨格や筋肉のバランスが崩れると正常に力を入れられなくなり無理な力が関節に加わり顎関節に大きな負担がかかるからです。

また歯ぎしりや不良姿勢などによって顎の周りの筋肉を緊張させアンバランスになる事で痛みを誘発することもあります。

 

当院では、骨格や筋肉のバランスを整えることで関節への負担を軽減させる施術を慎重に進め、痛みの改善へと導いていきます。

あなたは今まで顎関節症の痛みに対して、どのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、特に何も処置を施さなかったりマウスピースでの矯正治療を施すことが一般的です。

 

他の整体院や整骨院では、硬くなった関節周りの筋肉をマッサージしたりするだけで、その他は特別何か治療を施さないことが多いようです。

 

軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで顎関節症の痛みが改善する場合もありますが、実際には、

  • 少し楽になったけど、まだ痛みや外れそうな不快感が残っている
  • ずっと通っているけど変化がない
  • マッサージを受けたら痛みが増してしまった

当院での顎関節症の痛みに対するアプローチ

大袋駅前整骨院では、顎関節症の痛みの原因を、大まかに分けると以下2つだと考えています。

  1. 頭蓋骨や背骨など骨格に歪みが出てしまっている
  2. 骨格の歪みや噛み癖など様々な原因で関節周囲の筋肉が緊張状態になっている

当院ではまず、顎関節部ではなく体全体の筋肉をほぐし筋肉のバランスを整えます。

頸椎から骨盤までの骨の歪みを矯正し体全体にかかる負担を軽減させます。

 

その上で顎関節部へ3つのアプローチを施していきます。

  1. 縫合へのアプローチ
  2. 筋肉へのアプローチ
  3. 顎関節へのアプローチ

まず初めに縫合へのアプローチを行います。

人の頭蓋骨は複数の骨が組み合うように連結していて噛んだ時の力はこの組み合わせ部(縫合)から逃がしています。

しかしこの縫合が詰まっていたりすると力がうまく逃げずそのまま関節部に負担がかかってしまうため縫合を調整します。

 

その次に筋肉に対してアプローチします。

頭部や頚部の筋肉を全体的にほぐしますが特に外側翼突筋や内側翼突筋に対してより治療を施します。

この二つの筋肉は顎を動かす際に重要な筋肉のためしっかりと硬結をとっていきます。

 

そして最後に顎関節へアプローチします。

緩くなってしまったり逆に詰まってしまった顎関節に対して圧迫や軽い矯正をいれて顎関節を正常な位置へと整えていきます。

 

当院では顎関節症に対する様々なアプローチ法があり患者様の症状に合わせて適切な手技を組み合わせて治療を施していきます。

また自宅で出来るストレッチや体操などを指導し、顎関節症を誘発させない体づくりのサポートをしていきます。

 

もしあなたが顎関節症の痛みでお悩みなら、1人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。