胸郭出口症候群

こんなお悩みでお困りではありませんか?

  • 腕の力が入りにくい
  • 肩や肩甲骨、腕回りの痛み
  • 上肢のシビレ
  • 握力が入れにくい
  • 鞄ひもを肩にかけると悪化する

もう大丈夫です!当院には、胸郭出口症候群でお悩みの方が多く来院され、改善している事例が数多くあります。

胸郭出口症候群とは、頚や肩の筋肉や骨の隙間のトンネルのようなところに血管や神経が通っていますが、何らかの要因によって狭くなる事によって起こります。

20~30代の女性に多く出やすく、特になで肩の方は注意です。

しかし最近はパソコンやスマートフォンの使い過ぎによって肩が丸まりやすく、胸郭出口症候群に悩まされる方が多いです。

もしあなたが胸郭出口症候群でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

あなたは今まで胸郭出口症候群に対してどのような対処をしてきましたか?

症状が強いときにシップを処方されたり、痛み止めの注射をしたり、姿勢を正す装具を装着したりなど対処をされたりしていませんか?

これらは痛みを一時的にごまかしているだけで根本的な治療にはなっていないので再発する恐れがあります。

胸郭出口症候群になぜなるのか

胸郭出口症候群の原因は姿勢から来ています。

日常生活で足を組む、片側に体重をかけるなどの悪い姿勢が癖になり、骨盤や背骨が歪み、体幹を支えている筋肉が固くなり全身が歪んでいきます。

全身が歪むことにより、肩の関節や肩甲骨の位置がよりずれ神経や血管を圧迫します。

当院での胸郭出口に対するアプローチ

  • 全身の骨格の整え
  • 筋肉の硬さ・関節の動きの改善

胸郭出口症候群の原因が姿勢のゆがみから来ていますので、当院では全身のゆがみの矯正を行い、体に正しいい骨の位置を思い出してもらえるようにしていきます。

ゆがんだままではいくら筋肉の治療を行っていても筋肉のくっついている骨が歪んでいるためすぐに硬くなり再発してしまいます、

また、ワザと猫背になって万歳をしてもらえばわかると思いますが、崩れた姿勢では腕が上がりにくいと思います。

骨格が歪んでいるままでは関節の動きが悪くなり、全身の関節の動きが少しずつですが、動かない角度が出てきて、動かない為に筋肉が固くなりより体が歪んでいきます。

当院では、全身のゆがみを取り、動かせていなかった筋肉・関節の動きを良くし、全身の姿勢を保ちやすいようにしていきます。

もしあなたが胸郭出口症候群でお悩みなら、お1人で悩まずにぜひ当院までご相談ください。